g withマッチングアプリの評判と特徴|性格診断で相性重視の出会いを - オススメSNSアプリ徹底解説・選び方から使い方まで!

withマッチングアプリの評判と特徴|性格診断で相性重視の出会いを

スマホの性格診断結果画面を見ながら相性の良い相手を確認する様子 LINEの使い方

withマッチングアプリが気になっているけれど、実際の評判や口コミ、料金、どんな年代の人が使っているのかが気になっている方は多いと思います。

結論から言うと、withは性格診断や心理テストを使って価値観の合う相手を紹介してくれる、20代の恋活に強いマッチングアプリです。

この記事では、withの特徴、口コミ評判、料金、年齢層、そして筆者が実際に性格診断を試した結果までまとめて解説します。

withマッチングアプリとは?どんな出会いができるの?

withは、株式会社エニトグループ(旧・株式会社with)が運営するマッチングアプリで、2015年のサービス開始から累計登録者数は1,000万人を突破しています。

見た目だけでなく「性格」「価値観」「趣味趣向」といった内面を重視した出会いを提供している点が最大の特徴です。

MMD研究所が2025年9月に発表した「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」(マッチングアプリ・サービス利用者2,422人が対象)によると、主要アプリ5社のうち、withはマッチング率No.1という結果が出ています。

この調査は、対象者のうち「マッチングした」と回答した人の割合をアプリ別に比較したもので、MMD研究所の公式発表資料として公開されています。

数字だけを見ても、withが単なる知名度先行のアプリではなく、実際に成果につながりやすい設計になっていることがうかがえます。

利用対象は18歳以上(高校生は除く)で、独身の方(離婚経験者も含む)に限られています。


withの特徴|超性格分析を実際に試してみた

withには、他のマッチングアプリにはあまり見られない独自機能がいくつかあります。

まず代表的なのが「超性格分析」です。

これは、心理学の世界で性格を測る標準的なモデルとして広く使われている「ビッグファイブ理論」をもとにした診断機能で、外向性・協調性・誠実性・神経症傾向・開放性という5つの因子から性格を分析します。

筆者も実際に試してみました。

練習問題を2問こなしたあと、本番は10問ほどの質問に「全くそう思わない」から「とてもそう思う」までの7段階で答えていくだけの、思っていたよりずっとシンプルな仕組みです。

所要時間は5分もかからず、回答が終わるとすぐに全25タイプの中から自分のタイプが表示されました。

筆者の診断結果は「思いやりのある平和主義者」タイプで、協調性と誠実性のスコアが高めに出るという結果でした。

実際にマッチングした相手のプロフィールを見返してみると、性格タイプの相性が良いと表示された人ほど、初回メッセージのやり取りがスムーズに続く傾向を感じました。

特に、共通の話題を探る手間が少なく、「価値観が近い前提」でやり取りを始められる点は、筆者の体感としてもメリットが大きいと感じています。

同世代の友人にも試してもらったところ、「当たっている」「自分の性格をここまで言語化されたのは初めて」という反応が多く、単なる遊び感覚の診断以上に、自己理解のきっかけになっている印象を受けました。

  • 超性格分析:ビッグファイブ理論に基づく性格診断で相性の良い相手を提案
  • 好みカード:興味・関心のある事柄から共通点を見つける機能
  • For You:独自アルゴリズムでユーザーごとに合う相手を提案する機能
  • トークアドバイス機能:メッセージ内容を分析し、文章作りをサポート

トークアドバイス機能は、相手のメッセージ傾向を分析して話題のヒントや文章の改善点を教えてくれる機能です。

マッチングアプリに慣れていない人でも安心してやり取りを始められる工夫といえます。

筆者としては、見た目のプロフィール写真だけで判断されがちなマッチングアプリの中で、「話してみたら意外と気が合った」という出会いを後押しする仕組みは、恋活初心者にとって心強い存在だと感じます。

※画像はAIによるイメージ

withの口コミ評判|良い口コミと悪い口コミの両方を紹介

実際の利用者の声を確認すると、良い評判と気になる評判の両方が見つかりました。

良い口コミ・評判

良い口コミとして多かったのは、次のような内容です。

  • 毎日チャットをしていた相手と交際・婚約に至った
  • 登録してすぐいいねをもらい、そこからマッチング・交際に発展した
  • 本人確認がしっかりしているため安心して利用できた
  • 心理テストの結果をもとに相性の良い相手と出会えた

特に多かったのは「価値観マッチングで相性の合う人に出会えた」という声です。

性格や趣味が近い相手とマッチングするため、実際に会ってすぐ意気投合したという口コミも複数見られました。

悪い口コミ・評判

一方で、次のような不満の声もありました。

  • マッチング自体があまりできない
  • 男性は課金しないとメッセージのやり取りができない
  • 婚活目的にはやや不向きに感じる

マッチングしにくいという口コミについては、withに限らずマッチングアプリ全般でよく見られる声でもあります。

多くのマッチングアプリは男性会員の割合が女性より多く、競争率が上がりやすい構造になっているためです。

プロフィール写真や自己紹介文を充実させることで、マッチング率が変わってくる可能性は十分にあります。

料金面の不満については後ほど詳しく解説しますが、女性が完全無料である一方、男性は月額課金が必要という料金体系が背景にあります。


withの料金プラン|女性は無料、男性は月額いくら?

withの料金は男女で異なります。

女性は完全無料で、有料会員と同じ機能をすべて利用できます。

男性は、登録・相手検索・いいね・マッチングまでは無料ですが、メッセージのやり取りをするには有料会員になる必要があります。

| プラン | 料金の目安(税込) | 主な内容 |
|—|—|—|
| 女性 | 無料 | 全機能を無料で利用可能 |
| 男性1ヶ月プラン | 4,260円/月(クレジットカード決済) | メッセージのやり取りが無制限に |
| 男性3ヶ月プラン | 一括10,280円(3,427円/月) | まとめ払いで割安に |
| 男性6ヶ月プラン | 一括15,860円(2,633円/月) | 長期利用向け |
| 男性12ヶ月プラン | 一括21,000円(1,750円/月) | 最も1ヶ月あたりの単価が低い |
| 21歳以下限定 1週間プラン | 2,480円 | 若年層向けの短期プラン |

男性の場合、無料会員でもマッチング後の1通目のメッセージは送信できます。

2通目以降のやり取りを続けたい場合に、有料会員への切り替えを検討するという流れが一般的です。

料金水準を他アプリと比べると、業界最大手のPairsは男性の月額料金が3,900円台からとされており、withの4,260円/月(1ヶ月プラン)はPairsよりやや高めの設定です。

一方で、withの12ヶ月プラン(1,750円/月)のように長期契約時の単価はPairsの長期プランと近い水準になるため、短期利用ならPairsが割安、長期利用を前提にするならwithも選択肢に入る、という比較ができます。

なお、料金や課金体系はアプリのアップデートによって変更される場合があるため、実際に利用する際は必ずアプリ内の最新表示や公式ヘルプを確認してください。

※画像はAIによるイメージ

withはどんな人におすすめ?年齢層と会員の特徴

withの会員は20代が中心で、運営元エニトグループが公表している会員データによると、会員全体の6割前後を20代が占めています。

30代の会員も一定数いますが、割合としては20代がボリュームゾーンです。

会員の特徴を整理すると、次のような傾向が見えてきます。

  • 年齢層は20代前半〜半ばが中心
  • 恋人が欲しいという「恋活」目的の利用者が多い
  • 見た目よりも性格・価値観の相性を重視する人が多い
  • 婚活を強く意識した年収・学歴重視の相手を求める人は少なめ

このため、すぐにでも結婚を前提とした相手を探したい人よりも、まずは恋人として真剣に付き合える相手を探したい人に向いています。

ただし、プロフィール項目には「結婚に対する意思」「子供の希望」「家事・子育ての役割希望」といった結婚観を確認できる項目も用意されており、婚活目的での利用が全くできないわけではありません。

筆者としては、20代で「まずは価値観の合う人と自然な形で付き合いたい」と考えている人には、withはかなり相性の良い選択肢だと感じます。

一方で、年収やスペックを重視して相手を探したい人、30代後半以降で結婚を急ぎたい人には、婚活特化型のアプリのほうが効率的かもしれません。


withと他のマッチングアプリはどう違う?

同じく性格診断や内面重視をうたうマッチングアプリは他にもありますが、withならではの違いも見えてきます。

会員数だけで比較すると、業界最大手のPairsは2,000万人を超えており、withの1,000万人はそれに次ぐ規模です。

会員数の多さを優先するならPairs、性格診断の精度や相性表示の細かさを優先するならwith、という選び方が現実的です。

Pairsは検索条件の細かさやコミュニティ機能に強みがある一方、withはマッチング画面に相性度がパーセンテージで表示されるなど、診断結果をマッチングの判断材料として日常的に使える設計になっています。

婚活寄りで年齢層の幅が広いアプリを探している場合は、Omiaiやゼクシィ縁結びのような婚活特化型アプリのほうが相性が良いケースもあります。

筆者としては、withは「会員数の多さで勝負するアプリ」ではなく、「診断データを軸に、少ない出会いの質を上げるアプリ」という立ち位置だと感じています。


withの安全性への取り組み|安心して使える理由

マッチングアプリを選ぶ際、多くの人が気にするのが安全性です。

withでは、次のような取り組みが行われています。

  • 公的証明書による本人確認を必須化:運転免許証などの提出が確認された利用者のみメッセージ機能を使える仕組み
  • 24時間365日の監視体制による悪質ユーザーの検知:不審な言動を早期に見つけて対応する体制
  • ユーザーからの違反報告システムによる対処:利用規約違反があった場合に通報・対処できる仕組み
  • 個人情報セキュリティマーク「TRUSTe認証」の取得:個人情報の取り扱いが一定の基準を満たしていることを第三者機関が認証する制度
  • 適正な運営事業者の証である「IMS認証マーク」の取得:インターネット異性紹介事業の運営体制が業界基準を満たしていることを示す認証

さらに、Facebook・LINEなどのSNS連携で登録した場合でも、SNS側に投稿が行われることはなく、ニックネームでの登録が可能なため実名が表示されることもありません。

こうした仕組みにより、身元がわからない不安を抱えることなく利用しやすい設計になっています。

なお、withは「インターネット異性紹介事業」の届出済み事業者であり、受理番号も公開されています。

これは、行政のルールに基づいて運営されているサービスであることを示す一つの目安になります。


今後withはどうなりそうか|筆者の見通し

運営元のエニトグループは、超性格分析のデータをもとにした新サービス「キミペディア」を展開しており、性格診断を軸にしたコンテンツをマッチングアプリ以外の領域にも広げる動きを見せています。

キミペディアは、withの診断技術を活用した性格・相性コンテンツを提供するサービスで、マッチングアプリの利用有無にかかわらず性格診断を楽しめる入り口として位置づけられています。

こうした動きを見ると、withは今後も「マッチングアプリ」という枠にとどまらず、性格診断や自己理解のコンテンツを入り口にして新しい会員を集める戦略を強めていくのではないかと筆者は考えています。

診断コンテンツが充実するほど、恋愛に慣れていない層や、いきなりマッチングアプリに抵抗がある層も取り込みやすくなるはずです。

一方で、診断を楽しむだけで実際の行動(いいねやメッセージ)に移らない会員が増えると、マッチング率そのものが下がるリスクもあります。

診断機能の面白さと、実際に出会いにつながる導線設計のバランスが、今後のwithの評価を左右していくと個人的には見ています。


withの評判・特徴に関するよくある質問

withは無料で使えますか?

女性は完全無料で全機能を利用できます。

男性は登録・いいね・マッチングまでは無料ですが、2通目以降のメッセージには月額料金が必要です。

withはマッチングしやすいアプリですか?

MMD研究所が2025年9月に発表した調査では、主要5社の中でマッチング率No.1という結果が出ています。

ただし、プロフィールの内容や写真によって個人差があるため、必ずしも全員が同じようにマッチングしやすいとは限りません。

withは婚活にも使えますか?

プロフィールには結婚観を確認できる項目もあるため、婚活目的での利用も可能です。

ただし会員の中心は20代の恋活層のため、結婚を急ぎたい人には婚活特化型のアプリのほうが向いている場合があります。


まとめ|withは価値観重視で恋活したい20代におすすめ

withは、ビッグファイブ理論に基づく性格診断や心理テストを活用して、価値観の合う相手と出会えることを重視したマッチングアプリです。

累計登録者数1,000万人、20代を中心とした利用者層、そしてMMD研究所調査によるマッチング率No.1という結果からも、恋活アプリとして高い実績があることがわかります。

料金は女性が完全無料、男性は月額4,260円前後からで、Pairsと比べるとやや高めですが、長期プランでは近い水準になります。

会員数を優先するならPairs、内面の相性を重視するならwithというように、目的に応じて使い分けるのも一つの方法です。

見た目だけでなく内面の相性を重視して出会いたい人にとって、withは検討する価値のある選択肢だといえるでしょう。

この記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。料金や機能は今後変更される可能性があるため、利用を検討する際は必ず公式サイトやアプリ内表示で最新情報を確認してください。

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